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数学やPCの知識を駆使して自社プロダクト開発に挑む。

テクニカルエンジニア
Y.M

PROFILE

オープンストリームと合併前のアクシスソフトに2009年に入社以来、一貫して自社プロダクトのBiz/Browserの開発に携わる。担当はコンパイラやスクリプト実行エンジンの設計と開発など。

STORY #1
2000社以上に導入されている代表的プロダクトに長年携わり、時代に合わせた開発を常に意識。

プロダクト事業部は、オープンストリームの他の部署とは一線を画すところといえます。手がけるのはシステム開発会社が業務システムを作るための、アプリケーション開発・実行環境であるプロダクト「Biz/Browser」の開発。この製品は1999年に誕生し、それ以来当社を代表するプロダクトであり、導入2000社以上と、業界での知名度も誇りです。基幹業務やデスクトップPC向けのものから、iOSやAndroid、Windowsタブレット向け、Windowsハンディターミナル向けなど、時代とともにさまざまなバージョンが作られ、またリニューアルされながら続いてきたロングセラーです。印刷関連のPrintStreamや、それに付随する各種ユーティリティ、工程管理を行うEPMBaseといったものも、このBiz/Browserの製品群に含まれています。

私は合併前の会社に所属していた頃からこの製品に携わっています。現在担当しているのはiOSやAndroid、Windowsタブレット向けのSD版における、コンパイラやスクリプト実行エンジンの設計や開発。書かれたプログラムを解釈し、計算の指示を出すような、システムの裏側で数学的な動きをするプログラムです。またクラスライブラリの設計と実装も行っています。

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STORY #2
それぞれの専門家が揃う中で、学生時代からの興味の対象であったコンパイラに携われるのが喜び。

私は学生時代からコンパイラに興味があり、入社3年目の頃にこのBiz/Browserに携われるようになったときは、会社の主力プロダクトに参加できることに大きな喜びを感じました。大企業を含めて多くの企業に導入されているものなので、やりがいは大きいです。しかし、簡単ではありません。Biz/Browserの開発には、数学的な知識やPCの動作原理といったことへの専門的理解が必要であるため、誰もが関われるといったものではないからです。そのため、部に集まっているのはそれぞれのスペシャリストたち。人数はそこまで多くない少数精鋭ですが、それぞれが専門性を持ち、また使っていただく企業ごとのカスタマイズや、テストプログラム作りの分野にも経験値の高いプロフェッショナルが揃っています。

仕事の面白さは深いところに踏み込んでいくゆえの、難しさと楽しさがあることに尽きます。お客さまの要求に対応するために技術の引き出しが必要で、またやっていてパズルのようだな、と思うこともあります。というのも、理論的にはできていても実際に形にしてみるとうまくいかないこともしばしば。何がいけないのか、一つずつ原因を調べて答えを見つけ、制約のある中でもピースがはまるように形になったときの快感は、これ以上のものはありません。

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STORY #3
ものづくりの集中できる環境があるから、安心して開発や研究に挑み、開発サイクルを回しつつ製品を高めていける。

Biz/Browserは時代に合わせて進化してきましたが、それは今後も続いていきます。印象に残っているのは、2013年から携わるSD版の開発です。当時はまだスマートフォンもそこまで普及しておらず、社内の誰もAndroidに詳しくありませんでした。そういう状態でも先を見据えて開発する必要があり、一からAndroidについて学び、形にしていきました。世の中に新しい仕組みやOSが出れば、それに合わせてバージョンアップのサイクルを回していかなければいけないのがプロダクトの宿命です。それが未知のものであっても、学びながら開発に挑まなければならず、学びと開発はどんなときもセットであり、日々研究が続きます。また、世の中には古いハードを使い続けているところもありますから、最先端のものも古いものも、両方に精通することを求められるのも、プロダクトならではでしょう。

オープンストリームは開発者が開発に専念できる環境が整っています。プロダクト事業部はチームが分かれ、それぞれの専門でしっかり仕事に専念できるので、安心してものづくりに没頭できます。開発を行うには必要な専門性を備えている必要がありますが、計算機工学やPCの動作、また自社開発のパッケージソフトを作りたい、という意欲がある人ならきっと充実感を感じられるはず。私も向上意欲を強く持ち、Biz/Browserをさらに発展させられるよう頑張っていきます。

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MY ONE WEEK
私の1週間

MONDAY

週の初日の雑務をこなし、週末の間に思いついたアイデアを具体的に書き出し、まとめる。

TUESDAY

関係各所とスラックを使いながら随時確認や打ち合わせを行いつつ、開発作業を進める。

WEDNESDAY

前日同様、開発の作業を進めていく。

THURSDAY

ここまでの開発の進捗状況をまとめ、開発部内での共有を行う。

FRIDAY

関連技術などについて行っていた調査のまとめを行い、上長に報告。

SATURDAY

家でのんびりしながら、趣味の読書で技術書を読む。そこから湧いてきたイメージやアイデアをメモしていく。

SUNDAY

バイクで草津までツーリングに出かける。走ることで頭の使い方を切り替え、月曜の仕事にも気持ちよく臨める。

INTERVIEW
社員インタビュー

次の時代にあるべき
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