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OUR VALUE私たちの価値
オープンストリームはSIエンジニアにとって、希望の光になりたい。

「技術力」と「人間力」をかけ合わせた「社員力」で、エンジニアの価値を高めようとしているオープンストリーム。社員たちがどのように己の価値を作っていくべきなのか、若手社員と社長が率直に語り合いました。

TALK SESSION MEMBER

CEO

吉原 和彦

代表取締役社長

エンジニアとしてキャリアをスタートし、その後は営業力を磨くためにベンチャー企業も経験。2015年よりCEOに就任し、会社を牽引。

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デベロップメントスペシャリスト

A.N

2015年新卒入社。システム開発部所属。お客さまの力になれることに大きな喜びを感じ、自らの技術力アップでさらなる貢献を誓う。

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アプリケーションスペシャリスト

Y.K

2014年にスキルアップを目指し転職。システム開発部のエンジニアとして経験を積み、現在はソリューション本部で活躍している。

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デベロップメントスペシャリスト

S.S

2017年新卒入社。大学では情報関連技術を学び、エンジニアを希望。システム開発部に所属し、目標となる先輩の元で学び、成長中。

TALK SESSION #1
エンジニアの価値を高めるために
チャレンジする社員を支援する

――今回は社長との座談会に、3名の社員に集まっていだだきました。みなさん、今の仕事ではどんなやりがいや充実感をお持ちですか?

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Y.K

頑張ったらそれだけ評価される、そんなことを入社以来感じています。ここまで2度社長賞をいただきましたし、仕事や社内活動の成果を積み重ねて、より力が試される部署へ異動になりました。

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S.S

やりがいはたくさんあります。まずは自社だけではなく、パートナーなどと一緒に、チームとして一つのシステムを作り上げるところ。次にそうやって自分が関わったシステムやサービスが世の中の役に立っているところ。そして、Yさんと同じく私も社長賞をいただきましたが、若手でも評価されるところです。

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A.N

私はエンジニアとして、お客さまの要望を実現していくこと自体が純粋に楽しいです。若手でもお客さまと関わり、プロジェクトが終わるときにお礼を言われ、離れることを残念がってもらえると、いい仕事ができたのかなと感じます。それを励みに「次の仕事ではもっと頑張ろう」と気合いが入ります。

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吉原

みなさん、とても前向きに頑張っていますね。私は当社がお客さまに選ばれるためには、エンジニアの価値を高めることが重要だと思っています。今の話の中でも、みなさんがそれを実践されていることがわかり、とてもうれしいです。

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S.S

例えばどのようなことでしょうか?

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吉原

エンジニアの価値を高めるには大きく2つあると考えています。1つは「技術力」。これはエンジニアとして必須のものでしょう。当社では、社内施策として会社の方針や各人のレベルに応じて必要なスキルを身につけてもらう場を用意し、また社員主導による勉強会の開催を奨励しています。みなさんもきっと参加していますよね。そして、技術を身につけたらそれを使いこなせる「人間力」、これもまた重要視しています。社長賞の話が出ましたが、これは業務の成果とは別に、当社の行動基準である「3C(チャレンジ、チェンジ、チャンス)」を実践したかを評価軸としています。みなさんはどういう内容で社長賞をもらいましたか?

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Y.K

1つ目は社内施策のリーダー、2つ目は社員旅行委員会のリーダーをやったことです。

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S.S

私も社内業務に関連することで、周囲にサポートされつつも乗り越えたことで評価されました。

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A.N

私もいただきました。内定している学生との懇親会に参加して、会社の魅力を伝えるように動いたことが良かったようです。

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吉原

そうしたことは直接プロジェクトには関係ありませんが、大人数が参加する社員旅行の企画運営や、内定学生に会社の魅力を伝えるといったことは一つのチャレンジであり、仕事のコミュニケーションやマネジメントでも大いに活きる部分ですよね。人は何かにチャレンジすることで自分を高め、価値を上げていくことができますし、やったことのないことをやろうとすることに意味があります。会社はそういう社員を支援しようとしていて、社長賞はその一つの形です。

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S.S

私は賞をいただいたことでモチベーションが上がり、仕事に意欲がわきました。そうした積み重ねやがんばりの結果、社長の言われる“価値”が高まって、マネジメントの仕事が増えてきたのかなと感じます。

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吉原

社員旅行については、委員の方々のもてなしが毎年レベルアップしていることに感心しているんですよ。これは仕事に置き換えたとき、どういうことをすればお客さまに喜んでもらえるだろうか、と考えることにもつながるし、自身のスキルアップ=価値にもなります。そんな風にチャレンジして個人を高め、価値の高まった個人が集まることで、仕事のチームとしても光り輝いてくれたら最高ですね。

TALK SESSION #2
すべての社内における活動は
社員力を高めることにつながっていく

――社内イベントに力を入れたり、勉強する機会が多いことは、オープンストリームにどのようなメリットをもたらしているでしょうか。

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吉原

エンジニアを教育しようというのは、創業当時からある文化です。例えば勉強会はやった方がいいと誰しも思うでしょう。しかし実際にやれる人は多くない。実行に移せるか否かは人間力の大きな差です。当社の勉強会は優秀なエンジニアが他の人にも伝えたいという思いを持って行動し、形になっている例だと思います。

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Y.K

私は転職してこちらに来ましたが、勉強する機会は本当に多い会社だと思います。勉強会は気になるものに気軽に参加できるのもいいですね。

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S.S

外部の勉強会だと、若手が参加するにはいろいろハードルが高く感じます。自社内で行われている勉強会は知った人が開催しているから気楽だし、より多くの社員と知り合えるのもいいですね。今度ある勉強会では自分で作ったものを発表する予定です。

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A.N

私は先日、AWSの勉強会で講師を務めました。前年に受講者として参加していたんですが、教える立場になるとわかっていたつもりのこともあやふや。教えるために勉強し直しましたが、それでより深く学べたし、成長できましたね。

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S.S

施策や勉強会など、環境に育ててもらっているということを強く実感します。技術力も身につくし、身近に運営や講師を務める先輩の姿を見ることで尊敬が深くなって、「このような人になりたい」と思うようになりますしね。

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吉原

教育の大切さを意識してくれているのはありがたいですね。社内イベントに力を入れるのも、やはり社員力のためです。SIのプロジェクトはその都度違うメンバーでチームを組みます。会社が大きくなり、話したことのないエンジニアも多くいると思います。社内イベントを通して多くの人と接点を持つことで、プロジェクトチームを組んだときにもパフォーマンスが上がるはずです。一人でも優秀。チームではさらに光り輝くことが大切です。これは人と直に接して学んで欲しいです。

当社の企業理念は、情報技術力と社員力でお客さまを成長に導くことです。そのため、すべての活動は、技術力と人間力アップ=社員力アップへとつながっています。

TALK SESSION #3
迷い、悩み、努力し続けることが成長につながる
会社は環境を提供し、社員を全力でサポート

――最後に、みなさんのこれからのキャリアと、また社長が社員のみなさんに求めることをお聞かせください。

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S.S

聞いてもいいですか?社長はどうしてこの会社に入られたのでしょう?

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吉原

私はもともとエンジニアだったんですが、技術的にはトップクラスという訳ではありませんでした。でも一緒に仕事をしたいと求めてくれるお客さまが多くいました。その時に、自分の市場価値は、人と接することで高められると感じ、技術のわかる営業というポジションを目指すことにしました。そこで、経営者は営業に強く、エンジニアは高い技術を持っているオープンストリームに魅力を感じ入りました。

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Y.K

簡単に比べられませんが、私も「一緒に仕事をしたい」とよく言ってもらえるので、社長の若い頃に似ているのかも。実は将来どういうキャリアを築いていくのか模索段階にあるのですが、そのお話は興味深いです。

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吉原

Yさんは入社6年目。エンジニアとしてのポジションを、マネジメントへシフトしつつあるということでしたね。迷う年齢だし、それでいいと思いますよ。私は自分を伸ばし続ける絶対価値、人と差別化する相対価値、自分のブランドを確立する認知価値の、3つの価値について考え続け、進む道を選択してきました。

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S.S

一緒に仕事をしたいと言われるのは憧れです。技術だけでもだめでしょうし、人間性をいかに高めるかは考えていきたいです。ぜひ一緒に働きたいと言われるエンジニアになるのが、3年目の私の目標です。

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A.N

5年目の私はまだ先を決めていませんが、目の前のこととしてもっと技術を身につけたいです。まずは技術あってこそと思うし、自分が技術を高めることでお客さまに価値を提供できるとも思います。だから今は自分のために勉強しているといえますが、それでもいいですか?

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吉原

もちろんそれでもいいですよ。学ぶことは自分のためでも、結果としてお客さまのためになりますから。私はみなさんに努力し続けることを求めますが、自分自身で頑張り続けられるか、そしてその環境を会社が提供できるかがエンジニアの成長ポイントだと思っています。オープンストリームには勉強の場があり、身近に学べる先輩も数多くいて、環境は作っていると自負しています。あとはその中でみなさんにたくさん悩んで欲しい。悩むということは考えること。逆に失敗とは考えることをやめてしまうことです。あきらめなければその先には成功しかないし、小さな成功を続けていくうちに大きな判断をできるようになります。たくさん悩んで、たくさん判断し、社員力を高めていって欲しいですね。会社はそれをしっかりサポートしますよ。

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S.S

今日はいろんなお話を聞き、とても参考になりました。将来のキャリアについて先輩方も悩んでいることを知って、安心もできました。

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A.N

社長の考えと、自分の考えにズレがないことがわかって貴重な時間でした。

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Y.K

今日みなさんと話して、それぞれが考えていることにギャップがないとわかりました。そして自分の成長や評価は、会社の方針や施策から繋がっている事なんだなと認識できました。社長のおっしゃる、「し続ける」ということを意識して、今後も進んでいこうと思います。

次の時代にあるべき
エンジニアの姿を、探求しませんか。
私たちといっしょに。

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