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オープンストリームの未来を担う若きエンジニアたちの想い

デベロップメントスペシャリスト
新卒入社1年目 K.M,Y.S,R.S,H.I

PROFILE

ものづくりへの興味や自分自身の成長、新しいチャレンジを求めてオープンストリームに集まってくる若者たち。エンジニアたちは己の目標のため、まっすぐに前を見据えて進んでいます。

STORY #1
個々のレベルを考慮してくれる研修が、確かな自信になる。

デベロップメントスペシャリスト K.M

学生時代からパソコンいじりが好きだったのが、エンジニアを目指した理由です。でもプログラミングの経験は浅かったので、教育に力を入れている会社として選んだのがオープンストリームです。実際この選択が間違っていないと感じたのは、研修の時でした。というのも、滑り出しこそ順調だったものの、途中でつまずき、ついていけなくなってしまったんです。講師の方と相談し、ゆっくり学習を進めるクラスへと変更してもらいました。個々に合わせて対応してくれる会社の教育体制には感謝しかなく、おかげで修了する頃には前向きになれていました。今、就職活動をしている学生の中にも、未経験でエンジニアになることを不安に思う人はいるでしょう。でもオープンストリームの教育体制であれば、入社してから頑張れば、ちゃんと仕事ができるレベルに到達します。迷っていても、この会社なら大丈夫。恐れずに挑戦してください。

こうしてエンジニアとしてスタートを切りましたが、現在は水道施設の監視システムのプロジェクトに参加しています。主に実装やテストを担当していますが、一つの言語でも使うライブラリによって内容が違っていて、経験すること全てが目新しく、毎日が新鮮です。コードをたくさん読む分、読解力がついてきたと感じています。嬉しいのはやはり、自分が実装したものが動いた瞬間です。日々バグと向き合っていますが、それを少しでも潰してシステムが動いた時の達成感は、エンジニアとして感無量です。まだキャリアをスタートしたばかりなので、これからいろんな壁にぶつかるかもしれませんが、今は楽しさが勝っているので、貪欲にレベルアップしていきたいと思っています。将来の目標を決めるのはこれからですが、何を目指してもいいように、視野を広く持ち、オールラウンドな実力を身につけていきたいと思います。

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STORY #2
挑戦し続け、ITスキルを自分の絶対的な武器に。

デベロップメントスペシャリスト Y.S

社会人になった時、何か自分の武器にできるものを身につけたい、それがITエンジニアを選んだ理由です。文系出身の私にはITは全く未知の分野。しかし、オープンストリームは学びの場が豊富だと知り、挑戦や変化を大切にする社風にも惹かれました。そして未経験者にとって何よりもありがたかったのは、入社後の研修です。覚えることがたくさんあって大変で、特に難関の最終課題はほぼ作り直しとなるほど苦労し、四苦八苦しながらのクリアとなりました。しかし新人に敢えてレベルの高い課題を与え、引き上げてくれる姿勢には感謝しかありません。研修を乗り越えたおかげで、鍛えられたとも感じています。

現在参加しているのは、画像認識や機械学習でデータとして読み取った画像の一部分を、自動的に加工するためのシステム作りです。新しいプログラム言語や、画像認識に関するスキルを一つひとつ身につけつつ、開発を行っています。一人のエンジニアとして経験を積む毎日ですが、みんなで課題解決に取り組むときは、チームのダイナミックさも感じます。認識や座標検出の精度を上げるため、先輩たちと出し合った意見をもとに組み立てたロジックで問題解決ができた時は、仲間と一緒に一つのものを完成させる喜びを味わいました。やっている時は無我夢中ですが、気がつけば自分のできることが増えていることにもやりがいを感じています。新人として今は目の前のことに懸命に取り組むだけですが、挑戦のマインドを大事に、どんなことにも積極的に取り組むことを意識しています。ものづくりも楽しいですが、チームで何かをするという楽しさを味わっているので、いずれはプロジェクトのマネジメントができる視野の広い人材になることが目標です。

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STORY #3
教育が充実し、責任を与える現場環境だから、桁違いの成長が叶う。

デベロップメントスペシャリスト R.S

文系出身、だけどものづくりに関わる仕事がしたい。そうした希望を叶えられるのがIT業界です。就活時、オープンストリームで惹かれたのは教育面。特に研修は大変だという話を聞き、「ここだったら未経験の私でも桁違いに成長できる!」と、心に火がつきました。実際に3ヶ月の研修期間は中味が充実していて講義もわかりやすく、楽しい時間でした。ただし最終課題は聞いていた通りの難関。自力で一つのサイトを作り上げるのですが、資料や作業量の膨大さに、最初は目の前が真っ黒になりかけたほどです。でも絶対に終わらせたい、完成させたいという強い気持ちで課題に挑み、修正を乗り越えて完成した時は本当に嬉しくて、この先もやっていける、と自信になる経験ができました。

こうして配属された先での最初の仕事は、心意気を試される場でもありました。新人だから作業も簡単かと思いきや、一つの機能の最初から最後まで、すべて任せてもらうことになったんです。とても驚きましたが、もう自分はプロなのだと意識させられ、気持ちが引き締まったこと覚えています。自分で考えなければならない部分が多く、環境構築段階で心が折れそうになることもありました。しかし丁寧に教えてくれる先輩たちに応えたかったし、研修を乗り越えてきたんだ、という気持ちが私を前に向かわせました。実際の開発に入ると、作業に慣れるに従って楽しくなり、開発を無事に完成させられた時は、喜びと感謝の気持ちでいっぱいになりました。まだ学ぶことばかりですが、仕事を任せてもらうことで意欲が引き出され、頑張ることができます。この環境を活かし、これからも励んでいきたいと思います。

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STORY #4
積極的に動き、学んでいくことで成長と評価が得られる。

デベロップメントスペシャリスト H.I

入社1年目ですが、既にいくつかのプロジェクトにアサインされ、多くのことを経験しています。研修後初めて参画したプロジェクトでは、機能追加について詳細設計書の作成とシステム開発を任されました。使用する言語や環境も研修とは違うものだったので、「最初からこんなに責任の大きいものを?」と驚いたのですが、処理の考え方や実装方法は研修で学んだことと共通するものがあり、配属後のことも考えて教育されている体制に感謝しました。案件にアサインするたびに新しく覚える事だらけですが、プロジェクトに参加すればするほど、この仕事の奥深さを感じます。知っているつもりになっていたけれど、曖昧な部分も浮き彫りになり、気を引き締め直すことも多いです。しかしこの世に存在しないものを作り出すという、ものづくり自体は単純に楽しく、目に見えるシステムとなった時の喜びは、何にも代えがたいものがあります。

オープンストリームは会社としてどんどん成長し、エンジニアの数も増えています。入社当時は不安だらけで、「大勢のエンジニアの中に埋もれてしまうのでは?」と感じることもありました。しかし、勉強会や会社の施策といった学ぶ場が多く、社員同士で高め合う環境を活かすだけだ、と考えると前向きになれました。時間の許す限り勉強会などに参加していますが、興味のあるものを選び、自分の成長目標に合わせて学べることも魅力です。積極的に動いて挑戦する姿を周囲も見ていて、評価してくれているようにも思います。現状は業務を覚えることに必死で、周りに背中を押していただくことの方が多いですが、いずれは後輩を引っ張っていく存在になれるよう、常に挑戦と行動を続けていきたいと思います。

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INTERVIEW
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